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コレステロールと牛乳・ チーズ等の乳製品との関係

コレステロールが高い人は、牛乳 チーズ等の乳製品には飽和脂肪酸が多く含まれているから飲まないほうがいいと思われていますが、これは大きな誤りです。

意外と真実をいらない方が多いのが驚きです。


牛乳には確かに3%ぐらいの乳脂肪が含まれていますが、割合としては多くありません。


1リットルだとかなりの量になりますがコップ一杯だとコレステロール指数は、23しかなくこれは豚肉ロース40g分にしかなりません。


医者から食事制限を受けているなら避けるべきですが、そうでなければ、一日に適量牛乳を飲んでもコレステロールに影響はありません。


牛乳はたんぱく質ビタミンミネラルが豊富にとれます。
特にカルシウムは必要量が効果的にとれます。


カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素で最近は骨粗鬆症のため骨折る若い人も増えています。


それでも牛乳やチーズは気になるという人はその前に卵や砂糖を沢山使用しているケーキやアイス等をひかえるようにしましょう。


脂肪が制限されている人は、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳等もありますので日々の食生活で上手に取り入れてみてください。


繰り返しになりますが食事制限がない人は、一日適量の牛乳は、コレステロールに影響はありません。


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コレステロールと酒の関係と働き

は適量でれば、HDLコレステロールを増やしますが、飲みすぎるとコレステロールにとって良くありません。


毎日大量の酒を飲みすぎると、血液中の中性脂肪が上昇します。


お酒好きの人は、高脂血症の割合が高く、酒をやめると必ず高脂血症は改善されていきます。


また酒の飲みすぎは、肝障害とアルコール依存症をまねきます。


さらに肥満が重なると高脂血症や高血圧、痛風などの大きな原因になります。


健康を守る適量はビールなら1日1本、日本酒なら1日ぐらいでしょう。


酒はエネルギーが多いので、酒を飲んだらご飯を減らさないといけません。


ただご飯を減らしても、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどは、酒から摂取することはできません。
酒は節度を守って飲むことが大事です。


大量の酒は、肥満の原因になりますし。バランス良い栄養素がとれないことにつながります。


当然コレステロールを減らす効果もなくなり、高脂血症の原因のもなるのです。

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コレステロールを下げる植物油の見分け方

コレステロールを下げる植物油と上げてしまう植物油があります。
知識として知っているだけでコレステロール対策になりますので憶えましょう。



これまで、コレステロールを下げるには、とにかく植物油を多くとるのが良いと思っていたのではないのでしょうか?


植物油の全てが、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸が多いわけではありません。


確かに不飽和脂肪酸は、大豆油やサフラワー油、ゴマ油などの植物油に豊富に含まれています。


しかし、ヤシ油やカカオ脂には、かえって飽和脂肪酸が多くなります。
ですからチョコレートはカカオ脂が入っているため、コレステロールを上げてしまうことになるのです。


また不飽和脂肪の取りすぎもよくありません。脳出血の原因になりといわれています。


そしてリノール酸などの不飽和脂肪酸自体は大量に摂取すると、LDLコレステロールは確かに下がりますが実は、HDLコレステロールのほうも低下してくるのです。


植物油の量は多いほどよいわけでなく、バランス良い摂取が大切です。


ちなみに植物油は、酸化しやすいという欠点があります。過酸化脂質は体によくありません。


特にてんぷらなどで大量に使った場合には、気をつけて下さい。



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コレステロールを下げる魚の効果

動物性脂肪でもの脂肪は、コレステロールを上げることはありません。コレステロールを下げる効果があることまでは、わかりませんが、血液をさらさらに健康を維持するには、欠かせない食べ物です。効果的ですよ。


魚がもっている脂肪酸はイコサペンタエン酸(IPA)と呼ばれています。


また最近良く耳にするドコサヘキサエン(DHA)にも同じ効果があり、加えて脳を活性化する働きがあると言われています。


どちらも不飽和脂肪酸の一種で、血液に中で血小板が固まるのを防ぐ働きがあります。


IPAとDHAは寒流を泳ぎ回る魚に含まれています。イワシやアジが代表的です。


ただ青背の魚の塩干物は、不飽和脂肪酸は酸化しやすく、過酸化脂質は体によくないので注意してください。


ちなみに魚はタウリンというアミノ酸も含まれていますが、これは肝臓のなかでコレステロールが胆汁酸に分解するのを助けてくれます。


IPAとDHA,タウリンを効率よく摂取することで、コレステロールの増加防止に効果がでてくるでしょう。




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コレステロールの管理と動脈硬化のチェック項目

コレステロールのとりすぎは、動脈硬化につながる恐れがあります。


下記のチェック項目を参考にして動脈硬化の予防に務めましょう。

①家族や兄弟に心臓病を患った人がいる。

糖尿病もしくわ境界型の糖尿病と診断されたことがある。

③健康診断で内臓脂肪が多いと言われた。

喫煙習慣がある。


以上4点で特に①、②、③に該当する方は一度医師の診察を受けた方が良いでしょう。

また日々の運動習慣は、見えないところで動脈硬化の予防につながっています。1日20分歩くだけで予防につながります。

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