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コレステロールによる病気

コレステロール高いと生命に関わる大変な病気を引き起こすといわれています。


代表的な病気をまとめてみました。

動脈硬化」コレステロールを過剰摂取して、一番に心配されるのが動脈硬化です。この動脈硬化がきっかけとなって、様々な病気を誘因してしまいます。動脈硬化は血管の内側の壁にコレステロールなどのほかに、線維やカルシウムがたまってしまい、血管が硬くなります。更にはその部分がコブのように盛り上がり、血管が細くなってしまうので非常に弱く破れやすくなります。


心筋梗塞 動脈硬化により血栓が心臓の血管を防さいでしまい、心臓に血液や酸素が循環しなくなり起こる病気です。いきなり発作がおこることあり、かなり激しい胸の痛みが起こります。発作をおこしたらすぐ救急車を呼んでください。もたもたしていると命にかかわります。


狭心症  動脈硬化により、血管が狭くなるために、心臓の動脈を流れる血液の量が少なくなることで起こるものです。総コレステロール値が高い場合、狭心症になってしまう確率も高いと言われています。発作は5分ほどでおさまりますが、胸の不快感と圧迫感、痛みなどが起きます。


脳梗塞 脳出血  コレステロール値が高いことが原因で動脈硬化を起こし、脳の動脈の内側が狭くなって血栓が詰まることで脳梗塞を起こします。手足の麻痺や震えが残ることもありますし、最悪の場合、命を落としてしまうこともあります。また、脳出血も動脈硬化が原因になっていますが、主な原因は高血圧です。動脈の一部が破れることで、クモ膜下出血を起こします。言語障害や意識障害、半身麻痺などが残る場合があります。


胆石 コレステロールが原因で起こる病気は、動脈硬化が多いのですが、胆石も高コレステロールが原因で起こる病気の1つです。胆汁は肝臓から分泌されますが、この胆汁に含まれるコレステロールが結石となり、肝臓から胆嚢に運ばれた胆汁が結石となると、胆管に詰まって疝痛という激しい痛みをもたらすのです。
胆石の結石にはいくつか種類がありますが、コレステロールが原因となっているものが一番多いのです。


以上5つ高コレステロールにより起こる病気をあげましたが、どれも恐ろしい病気ばかりです。
コレステロール下げる・減らす術をこのサイトで勉強し健康な体がキープできるよう偏った食生活や・運動不足を改善し正しい生活習慣を身につけましょう。

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