スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

コレステロールの役割

大きく分けて3つの役割コレステロールにはあります。確認していきましょう。

  ①「細胞を包む細胞膜を作る」役割。
    
コレステロールには人間の身体の細胞の細胞膜をつくるという働きがあります。それが不足すると細胞が壊れやすくなり、血管が破れ脳卒中などを引き起こします。またコレステロール値が低い人は血管が弱くなり貧血になりがちです。
  

  ②「ホルモンの原材料」になる役割。
  
コレステロールは身体のタンパク質から糖質をつくる働きのある副腎皮質ホルモンをつくる働きがあり、男性ホルモンや女性ホルモン、黄体ホルモンの原料になります。コレステロールからつくられた(ホルモンステロイドホルモン)は筋肉を強くし、体内の代謝を活性化させる役割を果たします。

  ③「胆汁酸の材料になり消化・吸収を助ける役割」があります。

コレステロールは脂肪の消化酵素である胆汁酸の原料ともなります。食物の消化・吸収に働きをする胆汁酸が不足すると、脂っぽい食事をした時などは消化不良を起こします。


コレステロールは脂質の一種で、悪いイメージをもってしまいがちですが、細胞膜を維持する等大切な役割を持っており、人間が生きていく上で欠かせない栄養でもあります。


コレステロール値が高すぎても低すぎてもバランスが崩すことになりますので、正しい知識をもちコレステロールと良好な関係を保ちましょう。



スポンサードリンク

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。