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果物とコレステロールの関係と効果・効用

果物コレステロールの関係と効果をみていきましょう。


果物は、コレステロール低下させる効果があります。


果物に含まれるペクチンは、水溶性の食物繊維で、コレステロールを体外へ排出する働きがらあります。


ですから
ぶどう、りんご、みかんはコレステロールの高い人は食生活に上手に取り入れましょう。



ただ果物の取りすぎは問題です。毎日1個程度が適量です。
あまり摂取するとエネルギーも意外と高いのでコレステロール値を上げ肥満につながります。



適量ならビタミンやミネラルの補給にも役立つので効果は大きいです。

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コレステロールを下げる・減らす食品

コレステロールを下げる・減らすにはコレステロールが多く含まれる食品の摂取を控えるようにと言われていますが、これは間違いです。


確かにコレステロールを多く含む食品は数多くあり、食べるときにも食べ過ぎないようにと気を使っている人もいると思いますが、それだけでは不十分なのです。


実は食品から摂取されるコレステロールの量はわずかで、ほとんどのコレステロールが体内で作られています。ですから、コレステロールを含む食品を控えるのではなく、コレステロールの合成を防ぐ食品を多く摂取するようにしなければいけないのです。


コレステロールが体内で合成されるには、脂肪の摂り方で左右されます。飽和脂肪を多く摂取すると、コレステロールの合成機能は高まり、不飽和脂肪を多く摂るとコレステロールの合成が減少します。


下記が代表的な飽和脂肪と不飽和脂肪の食品です。

飽和脂肪(コレステロールが増える)

チョコレート
ドーナツ
クッキー
ビスケット
ソーセージ
ベーコン
バター
チーズ
インスタントラーメンなど


不飽和脂肪(コレステロールが減少する)
ゴマ油
豆腐
味噌
菜種油
大豆油
魚介類
油揚げなど

以上の正しい知識を頭にいれて、コレステロールを下げる・減らす食品を摂るように心がけましょう。



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