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コレステロールを下げる・減らす食事~食物繊維編

食物繊維をとることはコレステロール下げる・減らす効果があります。


肝臓で合成されたコレステロールは、胆汁液の原料である胆汁酸になりますが食物繊維は小腸で胆汁酸を吸着して脂質やコレステロールが再吸収されるのを防ぐ働きがあります。その結果、血液中のコレステロールが下がることになるのです。


食物繊維にはグルコマンナン、ペクチン、グアガムなどや、玄米などの穀類、豆、海藻、果物に含まれる水溶性繊維と、セルロース、ヘミセルロース、キチン、リグニンなど野菜に含まれる不溶性繊維の2種類があります。


どちらも胆汁酸の吸着作用がありますが、特に前者の水溶性食物繊維の方が吸着作用は大きいといわれています。高コレステロール血症の場合は治療上、1日20~30gの食物繊維を取ることが望ましいとされています。


ただし、食物繊維には、ビタミンや無機質(カルシウムや鉄など)の吸収を低下させる働きもありますので摂り過ぎは禁物です。


ですのでコレステロール下げる・減らすには食生活を見直す中でバランス良く食物繊維を多くとるように心がけましょう。


下記も参考にしてください。

<豆類>特に大豆の仲間は、良質の植物性たんぱく質が豊富であるうえに、食物繊維とカルシウムがバランスよく摂取できます。

<海藻>
海藻の、ネバネバした成分は食物繊維です。このぬめりの元のアルギン酸に、コレステロールを減らす作用があるのです。

<きのこ類>
食物繊維のほかに、ビタミンB1、B2も多く含まれています。


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