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コレステロールと牛乳・ チーズ等の乳製品との関係

コレステロールが高い人は、牛乳 チーズ等の乳製品には飽和脂肪酸が多く含まれているから飲まないほうがいいと思われていますが、これは大きな誤りです。

意外と真実をいらない方が多いのが驚きです。


牛乳には確かに3%ぐらいの乳脂肪が含まれていますが、割合としては多くありません。


1リットルだとかなりの量になりますがコップ一杯だとコレステロール指数は、23しかなくこれは豚肉ロース40g分にしかなりません。


医者から食事制限を受けているなら避けるべきですが、そうでなければ、一日に適量牛乳を飲んでもコレステロールに影響はありません。


牛乳はたんぱく質ビタミンミネラルが豊富にとれます。
特にカルシウムは必要量が効果的にとれます。


カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素で最近は骨粗鬆症のため骨折る若い人も増えています。


それでも牛乳やチーズは気になるという人はその前に卵や砂糖を沢山使用しているケーキやアイス等をひかえるようにしましょう。


脂肪が制限されている人は、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳等もありますので日々の食生活で上手に取り入れてみてください。


繰り返しになりますが食事制限がない人は、一日適量の牛乳は、コレステロールに影響はありません。


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